臍からキノコが生えた日には

例えば人間、川に落ちればカエルの子。

『ゲームのような人工知能アート』

2018年6月14日(木)曇りがち 世界は進んでいくもの 一方、昔ながらの止まった 感覚は、過去を知っているものは 懐かしい感覚を得られ、 過去を知らないものは、 新しい感覚を得られうる コンピューターテクノロジーの進化と 筆書きによる作画 起因する記事 …

『恐らくこれも神話性』

0と1の世界か 0と1ではない何かを感じ取って(あると言うことを想い・望んで) いる摩訶不可思議世界 レコード CD デジタル音源の違い 耳・聴覚を通しては 聞こえない波長を感じることができるのが レコードといわれている。 完全にアナログの入出力 と 完全…

お題「コーヒー」

お題「コーヒー」 『コーヒー』 肩甲骨の穴にコーヒーを詰める作業を 毎日の様に工場で繰り返す日々が続いた日曜日の朝 本田から思わぬ一報が届いた。 「明日の夜、飛来桝跡でいよいよ決行する。ついては、コーヒー持参で頼む。」 そう、半年ぶりだ。 一度は…

そして時間がゼロになる

マークス・マキマキマー {Marks machimaci-mar}

オオカミ少年の憂鬱

伴奏〜♪ 著作、著作、 与作、与作、 俺の著作権、 いきなり著作権、 アマゾソ、 グーグノレ、 フェイヌブック インスタグラタン アッピュル そんなにうるさいんだったら、 心の窓を閉めて 鍵をかけて 私のために争わないで 似ていたっていいじゃない 双子の…

『学習をするという事について』

進化には経験が必要である。 経験には時間が必要である。 先人の知恵・知識が本である。 本を読めば、時間を取り除くことが出来る。 伝えるべく生まれた方法が”言葉と文字” 知識、経験を得る方法 歩くことなんて、誰にも教わらなかった。 エロイムエッサイム…

ヒビの豆帳 ■ 一休

嗜好 出典:『Wiktionary』 (2012/01/07 07:09 UTC 版) 名詞・サ変動詞 嗜好(しこう) たしなみ、好むこと。 夏目漱石先生がかつて科学者と芸術家とは、 その職業と嗜好を完全に一致させうる という点において共通なものであるという 意味の講演をされた事が…

繰り返しできるということの存在

好きな歌がある。 好きな言葉がある。 好きな本がある。 曲の、言葉の、場面の、記録がある。 手元におけることで、 何回も聞ける。 何回も読める。 あの曲のあのフレーズ。 言葉のテンポの気持ちよさ。 今、初めて出会ったのに、知っている。 一番最初に出…

仙人と小僧の話 〜episode1〜

小僧さんが、仙人さまに何かたずねています。 仙人さま、 鼻の穴は、ふたつあるけれど、 お尻の穴は、なんでひとつしかないの? そうじゃな。 だったら、お腹に聞くのが良かろう。 もうひとつの穴が見つかるじゃろて。 はい、それでは、みなさんごいっしょに…

月を太陽の光に透かしてみたら

キミは思った。 外の世界は、どんなだろう。 広い世界がひろがっているのだろうか。 ここは、くらい。 だけど、とてもあたたかい。 気持ちのいいところだ。 このままでは、何もできない。 だけど、少しずつ成長している。 なんでだろう。 ドキドキする。 心…

二代目の256GB

はるか昔のことじゃった。 山におじいさんとおばあさんが仲良く暮らしていたそうな 今日もおじいさんは山へ芝刈りに おばあさんは川に洗濯に行きました。 おばあさんがこの一週間に溜まりに溜まった洗濯を 川沿いに最近オープンしたというコインランドリー …

ひとつくださいな。

今日、近所に新しく出来た立ち食いのお蕎麦屋さんへ行ってみた。 エビ天そばと迷ったのだが、 やはり最初は、定番で。 かき揚げそばを温かいのでいただく。 近くの居酒屋さんの系列店というこだわりからなのか、 その場でかき揚げていた。 熱々カリカリは美…

味覚クロニクル

「アホ、わしはカンキノダケじゃ。」 なにやら腹部のあたりが忙しく動き出した、 その瞬間、臍から大量のきのこが無数に飛び出してきた。 いや、飛び出してきたというよりは、 ぬめりけのある液体に包まれて、 (ちょうどなめこ汁のような) 無数のきのこが…

「現代は、半未来である。」

現代は、半未来である。 しかし、古代より続く風習もあり、 その鬩ぎ合いの中で、生き抜くことは、 とても難しい。 半未来は、常に先進的であり、 古代とは、時間の流れが逆光している。

「白く輝くあの場所へ。」

そこは、パンとチーズを持って訪ねるには、 あまりにも不適切な場所だった。 腐蝕は進み、ありとあらゆるものが朽ちていく。 叫びは届かず。 また、その声さえも瞬時として、消え果てる運命にある。 羊は、羊を。 卵から孵ったヒナは、やがてその姿を失う。 …

「0と1のあいだに。」

ぴーしー ぴーしー ぴー ぴーしー ぴーしー ぴーしー ぴー ぴーしー ぱっぱぱぱぱぱっ ぱーそなる こんこんこんこん こんぴゅーたー ぼくらは、ぱそこん ぱーそなる いしをもった せいめいたい ごーれむなんかじゃ ないんだよ いまもみている このがめん き…

「ひとくちの幸せ。」

その翌年、 そのキノコ戦争が勃発した。 一つの精神を持ったキノコたちは、 ただ、 きのことして生きていたかった。 しいたげられる。 泣くキノコ。 しゃべり続けるキノコ。 飛んでゆくキノコ。 群生する、キノコ、キノコ、キノコ。 綿棒容器には、エノキだ…

「理想的な生活。」

「とうとう、最新型の冷蔵庫を手に入れたぞ。」 男の念願叶って、手に入れた冷蔵庫だ。 男は、別に冷蔵庫に執着していた訳ではない、 連日SNSに動画広告が流れていて、 それを見る度に、何とも便利そうだ。 と、男は常々思っていた。 この最新型の冷蔵庫は、…

「そこに犬がいるかどうかなんてことは。」

そこに犬がいるかどうかなんてことは、 私にはわからないし、 かと言って、いないとも限らない。 要は、その犬を見た人がいて、 実際に触ったという事実があり、 その話を世迷言として片付けてしまうか、 受け入れるかという話になってくる。 その犬の話を最…

「立派な卵。」

むかし、むかし、あるところに、 おじいさんとおばあさんがありました。 毎日、おじいさんは山へしば刈りに、 おばあさんは川へ洗濯に行きました。 ある日、おばあさんが、川のそばで、 せっせと洗濯をしていますと、 川上から、大きな卵が一つ、 「ドンブラ…

「なんとも気持ちの悪い話。」

今日は、人生最高の日である。 なにせ今や世界の総人口70億の中の一人として、 いや、一番の最初の人として、 この地球によく似た未開の惑星に初めて降り立つ その人が私なのだから。 この惑星は、ある連合企業のいち研究員が、 ほとんど偶然と言っていいほ…

「ヒヨコ」

ピーヨぴよぴよピー。 ピーヨピヨ。 ピーピーぴよぴよ。 ピーヨ。 ぴよ。 ピー。 ぴよ。 ピーヨぴよピー。 ピーピー。 ぴよぴよ。 ピーぴよぴよ。 ピーヨピヨ。 ピーピーピーヨピヨ。 ぴよピーヨ。 ピーピーピヨぴよ。 ピピピピヨ。 ピピピピぴよぴよ。 ピヨ…

「アナログだった、あの日、あの時」

テレビは、録画して見ることがほとんどで、 毎回(毎日?)番組表とにらめっこしながら、 録画をしています。 と言っても、だいたいはその時に興味があるもの しか見ないので、ワード検索して感覚的に 引っかかったものしか、録画しません。 それでも、番組…

「世の中、ムダで出来ている。」

仕事をしているとき、 本を読んでいるとき、 ゲームをしているき、 研究をしているとき、 ブログを書いているとき、 絵を描いているとき、 何かをつくっているとき、 子育てをしているとき、 ふと、自分が今やっていることは、 意味があるのかと考えてしまう…

「電車に忘れられた手紙。」

ちょうど定刻に白い車体の電車がホームに入ってくる。 久しぶりの外出だ。 桜も葉の緑が増え始め、だんだんと暖かい日が 増え始めた。 ドアが開く。 楽しそうに降りてきた親子を 赤い目の端で捉えつつ、電車に乗る。 通勤時間もだいぶ経った時間帯だからか、…

みんなは知らない「腸内フローラ」。

「腸内フローラ」って、最近はよく耳にするけどです。 名前だけで判断すると、キレイでいい匂いがするイメージがあるです。 だって、フローラだからです。 芳香剤とか、お花のイメージ。 フローラルの香りとかです。 読みの音だけで聞くと、ちょうないふろー…

「襟足ポンケスよく寝るトンソク。」

インドカレーが大好きなポンスケは、 地道にインド人の友達を作ることに専念していた。 ポンスケが、なぜインドカレーが大好きなのかということは、後々に語るとして、 ポンスケ自体がインド人なのではないかと、周囲が騒ぎ出している。 ポンスケは、いたっ…